暑中お見舞い申し上げます。

最近の日本の気候は亜熱帯のように気温や天候の変動が激しく、
梅雨らしくない6月の暑さから、猛暑の7月へ、そして西日本を
中心にした集中豪雨は各地に甚大な被害をもたらしました。
被災された地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。
気象庁はたびたび「これまでに経験したことのない・・・」
として特別警報を出すようになりました。明らかに地球規模で
気象現象は変わってきていることを実感します。

いつ、どんな形で起きるかわからない自然災害、
わがまちの災害対策についてはまず自助、
そして地域のつながりの共助の体制を、
再度しっかりと検証する必要があると思います。
今年の長い夏を地域活動にも積極的に参加しながら、
皆様と共に乗り越えたいと思います。