和田ひでとしの政策

まちの中に元気なお年寄りと子どもたちの声がひびく、安全・安心なまちづくりを目指します。


各地区の特性を活かした
防災対策の強化

災害時に、自治体等の支援が届くまでには時間がかかります。そのため日頃から災害に備え自分の身は自分で守ること(自助)が重要であり、そして普段からのご近所づきあいで培われた地区コミュニティによる助け合い(共助)の風土を構築し、「自分たちのまちは自分たちで守る」意識の向上を目指します。さらに災害弱者である高齢者や障がい者世帯などへの支援体制の構築など、世田谷区の防災体制(公助)もしっかりと検証し、強化してまいります。


高齢者の活躍推進で
健康寿命の延伸

高齢者の皆さんが、住みなれた地域での活動の場を確保するとともに、今までの経験を活かし、地域のために活躍し、いつまでも健康で生き生きと暮らせるよう、地域づくりと介護予防を推進します。あわせて、特養ホームなど高齢者施設の整備についても、東京都との連携を一層強化し、進めてまいります。


保育待機児童解消に向けて

世田谷区における就学前人口は、今後もしばらくの間、増加傾向が続くと予測されています。保育待機児童解消に向けた保育施設の更なる整備を、周辺にお住まいの方々との関係づくりを大切にしながら、国や東京都ともしっかり連携し、加速してまいります。


都市基盤及び
公共施設の再整備

駅前広場やみどり豊かな公園の新設など、都市基盤の再整備を進め、にぎわいと、やすらぎのあるまちづくりを目指します。また、自転車走行空間の整備など、誰もが安心して通行できる道路整備を推進します。さらに、老朽化した公共施設の更新にあわせて災害に強く、地区コミュニティの核としてふさわしい拠点整備を進めます。


区内南北交通の整備をはじめ
とする、交通政策の充実

誰もが住みやすい、魅力あふれる「住宅都市世田谷」の実現に向け、バス路線のさらなる充実を図るとともに、鉄道駅へのホームドア設置の促進や、区内で最後まで残る東急大井町線・東横線・目黒線の踏み切り問題などの交通政策を、国や東京都との連携を図りながら、地元の皆様とともに考えていきます。


これからの社会をたくましく
生き抜く力を育む教育の推進

グローバル化やIT化の進展などにより、これから益々、社会変化の激しい時代が訪れることが予想されます。次代を担う子どもたちが社会を主体的に、そして、たくましく生き抜くことができるよう、学校、家庭、地域が連携・協働し、豊かな人間性とともに、すこやかな身体とたくましい心を育む世田谷の教育を、より一層充実させていきます。